管理費・修繕積立金滞納状況

中古分譲マンション購入のメリットの一つに、管理費・
修繕積立金の納入状況が事前にわかるという
メリットがあります。

新築マンションでは、
入居してすぐからの滞納は少ない
管理組合がまだ機能していない
現時点では、まだわからない
など、不安要素があります。

なぜこのようなことを気にするかというと、
最近、管理費・修繕積立金が納入期日までに
支払われない(滞納)ケースが増えてきているからです。

滞納者が多いと・・・
管理組合としての維持管理費の支払いに影響がでる
不公平感が生まれ、マンション全体の雰囲気が悪くなる
補修・改修計画が、計画通り運べなくなる可能性がでてくる

などなど、重大な問題に発展しかねません。

中古分譲マンション購入の場合は、販売会社を通して、
管理会社に滞納状況などを尋ねることができますね。

ただし、これも現時点の状況であって、
将来の事はわかりません。
でも、購入を検討する時から滞納があるような物件は、
たとえ気にいった部分があっても、私は候補から除外しました。
できるだけリスクは背負いたくなかったので・・・

ちなみに
(通常)区分所有者は購入時に、管理費・修繕積立金の
数ヶ月分(3ヶ月が多い)に相当する金額を管理組合に
預かり金として納入しています。

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